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ログインページへ後妻業の女
2016年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
直木賞作家・黒川博行の『後妻業』を大竹しのぶと豊川悦司主演で映画化。高齢男性をたぶらかして後妻に収まり、全財産を奪い取る“後妻業”の女を巡って繰り広げられる欲望渦巻く赤裸々な人間模様をコミカルに描く。監督は「愛の流刑地」「源氏物語千年の謎」の鶴橋康夫。結婚相談所主催の婚活パーティで老人たちを虜にし、狙い通りに中瀬耕造と結婚した武内小夜子。2年後、耕造は脳梗塞で入院するとほどなく他界。葬儀の席で小夜子が耕造の2人の娘、朋美と尚子に突きつけたのは、全財産を小夜子に遺すと記された“遺言公正証書”だった。とうてい納得いかない朋美は同級生の弁護士に相談、やがて小夜子が裕福な老人の後妻に入っては全財産を奪ってしまう“後妻業の女”と判明するのだったが…。(allcinema)
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