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2012年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「棚の隅」「休暇」の門井肇監督が人気ミステリー作家・逢坂剛の短編『都会の野獣』を映画化したクライム・サスペンス。主演は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の佐藤江梨子と「テルマエ・ロマエ」の北村一輝。木村信治がマスターを務めるワインバー“Night People”に杉野萌子と名乗る女が求人の募集を見てやって来る。萌子は常連客にも受けがよく、信治も徐々に惹かれていく。そんなある日、信治のもとに萌子の過去を知るという刑事、曾根が現われる。萌子は、ある男と組んで大物議員の家に強盗に入った前科者だという。萌子は自首して刑に服したが、結局主犯の男と奪った現金2億円は今も行方知れずのまま。その金のありかを萌子が知っているはずだと語る曾根だったが…。(allcinema)
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