あなたが見たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)
ミッドナイト・イン・パリ

ミッドナイト・イン・パリ

2011年制作の映画

上映日:2012年05月26日

製作国: スペイン アメリカ

上映時間:94分

総合評価:

総合評価 3.6

あらすじ

本国アメリカではウディ・アレン監督作としては最大ヒットとなったチャーミングなファンタジー・コメディ。ハリウッドで脚本の仕事をする作家志望のアメリカ人男性が、婚約者とともに向かったパリで居場所をなくし、真夜中にひとり街を彷徨っていたところ、ヘミングウェイやフィッツジェラルド、ピカソといった伝説の作家や芸術家たちが集う憧れの1920年代パリに迷い込み、幻想的で魅惑的な時間を過ごすさまを、ノスタルジックかつロマンティックに綴る。主演は「マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと」のオーウェン・ウィルソン。共演にレイチェル・マクアダムス、マリオン・コティヤール、キャシー・ベイツ。また、フランス大統領夫人カーラ・ブルーニの出演も話題に。(allcinema)

  • 動画配信サービス

ミッドナイト・イン・パリに投稿された感想・評価

★3.6

5件のレビュー

4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
100%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
ゲリ雷雨 3.5

いや、『ミッドナイト・イン・パリ』は今観てもかなり強い。過去への理想と目の前の現実が交差し、どの時代にも満たされない思いがあることを軽やかに描きます。ウディ・アレン監督らしい会話の楽しさと、街の風景がまとう柔らかな雰囲気も魅力です。キャシー・ベイツとエイドリアン・ブロディの息の合った共演にも注目したい作品です。刺さるポイントは人それぞれ。それも含めて感想を聞きたくなる作品です。#映画

感想をシェア:
無重力フォークリフト 4.0

『ミッドナイト・イン・パリ』の魅力は、人物の表情や言葉の奥にある気持ちまで伝わるところです。夜のパリを歩く主人公が、憧れていた時代と不思議につながっていく物語です。過去への理想と目の前の現実が交差し、どの時代にも満たされない思いがあることを軽やかに描きます。ウディ・アレン監督らしい会話の楽しさと、街の風景がまとう柔らかな雰囲気も魅力です。『ミッドナイト・イン・パリ』は、印象的な場面と人間味を一緒に味わいたい方に向いています。

感想をシェア:
アツコスラックス 3.3

『ミッドナイト・イン・パリ』をただ褒めて終わるのも癪だけれど、面白いものは面白いのよ。夜のパリを歩く主人公が、憧れていた時代と不思議につながっていく物語なのよね。過去への理想と目の前の現実が交差し、どの時代にも満たされない思いがあることを軽やかに描くのよ。懐かしさに浸るだけではなく、いまをどう生きるかを優しく問いかけているのよ。『ミッドナイト・イン・パリ』に振り回されたなら結構よ、それだけ映画が生きていたってことだもの。

感想をシェア:
ヤマダゴロ 3.1

『ミッドナイト・イン・パリ』では、見せ場の強さ以上に人物同士の距離感が効いています。夜のパリを歩く主人公が、憧れていた時代と不思議につながっていく物語です。過去への理想と目の前の現実が交差し、どの時代にも満たされない思いがあることを軽やかに描きます。懐かしさに浸るだけではなく、いまをどう生きるかを優しく問いかけています。観客を楽しませる技術と人物を見るまなざしが、『ミッドナイト・イン・パリ』ではきれいに重なっています。

感想をシェア:
曖昧味 3.9

夜のパリを歩く主人公が、憧れていた時代と不思議につながっていく物語です。過去への理想と目の前の現実が交差し、どの時代にも満たされない思いがあることを軽やかに描きます。ウディ・アレン監督らしい会話の楽しさと、街の風景がまとう柔らかな雰囲気も魅力です。懐かしさに浸るだけではなく、いまをどう生きるかを優しく問いかけています。キャシー・ベイツとエイドリアン・ブロディの息の合った共演にも注目したい作品です。

感想をシェア:

あなたが見たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)