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僕等がいた 前篇

僕等がいた 前篇

2011年制作の映画

上映日:2012年03月17日

製作国: 日本

上映時間:123分

ジャンル: 青春 ロマンス

総合評価:

総合評価 3.5

あらすじ

小畑友紀のベストセラー少女コミックスを生田斗真と吉高由里子主演で実写映画化した青春ラブ・ストーリー。本作は前後篇の前篇。北海道の高校を舞台に、運命に翻弄されながらも純愛を貫く一組の男女の瑞々しくも切ない恋模様を綴る。共演は高岡蒼甫、本仮屋ユイカ。監督は「ソラニン」の三木孝浩。北海道の釧路。高校2年の新学期。天真爛漫でごく平凡な女子高生・高橋七美は人気者の矢野元晴と出会う。最初は意識していなかったものの、いつしか心惹かれていく。ある時彼女は、矢野の親友・竹内匡史から、矢野は死別した恋人との過去を引きずっていると打ち明けられる。それでも矢野への想いが抑えきれなくなっていく七美は、ついに告白し、そんな七美に矢野も少しずつ心を開いていくが…。(allcinema)

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僕等がいた 前篇に投稿された感想・評価

★3.5

11件のレビュー

4.1 - 5.0
18%
3.1 - 4.0
64%
2.1 - 3.0
18%
1.0 - 2.0
0%
春香マルムスティーン 3.4

映画『僕等がいた 前篇』の見どころをざっくり言うと、まず注目したいのは作品の組み立て方です。生田斗真と吉高由里子の繊細な演技が、素直になれない気持ちや言葉にできない不安を丁寧に伝えます。恋の喜びだけでなく、大切な相手を理解しようとする切実さも印象的です。三木孝浩監督が、青春のきらめきと胸の痛みを穏やかな視線で描いた恋愛映画です。ジャンルの面白さも人間ドラマも味わいたい人には、かなり相性のいい作品です。

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ロメロペピン 3.5

映画『僕等がいた 前篇』の見どころを知りたい人に、まず押さえてほしいのが作品の構成です。惹かれ合う二人の若者が、過去の記憶や互いへの思いに揺れながら関係を深めていきます。生田斗真と吉高由里子の繊細な演技が、素直になれない気持ちや言葉にできない不安を丁寧に伝えます。恋の喜びだけでなく、大切な相手を理解しようとする切実さも印象的です。ジャンルの面白さと人間ドラマの両方を求める人に、検討してほしい作品です。

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ゲリ雷雨 3.5

『僕等がいた 前篇』、こういう映画はやっぱり好きです。惹かれ合う二人の若者が、過去の記憶や互いへの思いに揺れながら関係を深めていきます。恋の喜びだけでなく、大切な相手を理解しようとする切実さも印象的です。三木孝浩監督が、青春のきらめきと胸の痛みを穏やかな視線で描いた恋愛映画です。『僕等がいた 前篇』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。#映画鑑賞

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映画好き太郎 3.5

『僕等がいた 前篇』、こういう映画はやっぱり好きです。惹かれ合う二人の若者が、過去の記憶や互いへの思いに揺れながら関係を深めていきます。恋の喜びだけでなく、大切な相手を理解しようとする切実さも印象的です。三木孝浩監督が、青春のきらめきと胸の痛みを穏やかな視線で描いた恋愛映画です。『僕等がいた 前篇』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。

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無重力フォークリフト 3.4

映画『僕等がいた 前篇』は、印象的な設定と物語の面白さをまとめて味わえる一本です。惹かれ合う二人の若者が、過去の記憶や互いへの思いに揺れながら関係を深めていきます。生田斗真と吉高由里子の繊細な演技が、素直になれない気持ちや言葉にできない不安を丁寧に伝えます。恋の喜びだけでなく、大切な相手を理解しようとする切実さも印象的です。『僕等がいた 前篇』は、見どころと余韻をどちらも大切にしたい方におすすめです。

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