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2011年制作の映画
ジャンル: サスペンス
総合評価:
3.0
あらすじ
『リアル鬼ごっこ』の人気作家・山田悠介の同名小説を実写映画化したサスペンス・ミステリー。主演は「ROOKIES -卒業-」の小出恵介、共演に水沢エレナ、佐野和真、真司郎。監督は「RISE UPライズアップ」の中島良。10代の自殺が激増した20XX年、政府は青少年自殺抑制プロジェクトを発足、全国から10歳の子供たちをランダムに選んで監禁、心臓に埋め込んだ自殺装置をいつでも起動できるようスイッチを持たせてその経過を観察していく。多くの子供たちが次々とスイッチを押していく中、とある施設では、6名の子供たちが7年間も生き続けていた。そんな彼らの前に謎めいた新任の看守・南洋平が現われ、優しく接して心を開かせていくが…。(allcinema)
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