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ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女

2011年制作の映画

上映日:2012年02月10日

製作国: アメリカ

上映時間:158分

総合評価:

総合評価 3.5

あらすじ

スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを、2009年のスウェーデン版に続き今度は「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー監督で再映画化した衝撃のミステリー・サスペンス。主演はダニエル・クレイグとハリウッド期待の新星ルーニー・マーラ。ジャーナリストのミカエルは、大物実業家との名誉毀損裁判で敗訴し窮地に陥っていた。そんな時、大財閥の元会長ヘンリック・ヴァンゲルからある依頼が舞い込む。それは、40年前に一族の少女ハリエットが失踪した事件の再調査というもの。ミカエルは背中にドラゴンの刺青を入れた天才ハッカー、リスベットと真相を究明。次第に未解決の連続猟奇殺人事件が浮き上がってくる。二人が突き止めた身も凍る真実とはー。(allcinema)

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ドラゴン・タトゥーの女に投稿された感想・評価

★3.5

8件のレビュー

4.1 - 5.0
25%
3.1 - 4.0
63%
2.1 - 3.0
13%
1.0 - 2.0
0%
映画好き太郎 3.5

『ドラゴン・タトゥーの女』、観どころが一つでは終わらない映画です。特に、ルーニー・マーラの、誰にも心を開かない冷徹さと、その内側に秘めた怒りが、作品のダークな魅力を最大限に引き出しています。2011年に製作された、デヴィッド・フィンチャー監督の演出が光る一本です。『ドラゴン・タトゥーの女』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。

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無重力フォークリフト 3.1

『ドラゴン・タトゥーの女』を観る前に知っておきたいのは、作品の魅力が設定だけではないということです。特に、ルーニー・マーラの、誰にも心を開かない冷徹さと、その内側に秘めた怒りが、作品のダークな魅力を最大限に引き出しています。2011年に製作された、デヴィッド・フィンチャー監督の演出が光る一本です。『ドラゴン・タトゥーの女』を観るなら、印象的な展開と人間関係の変化を一緒に味わいたいです。

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るかちゃみ 4.1

『ドラゴン・タトゥーの女』、あらすじだけで判断するのはもったいない――ちゃんと味わう時間まで含めて作品。特に、ルーニー・マーラの、誰にも心を開かない冷徹さと、その内側に秘めた怒りが、作品のダークな魅力を最大限に引き出しています。2011年に製作された、デヴィッド・フィンチャー監督の演出が光る一本です。『ドラゴン・タトゥーの女』、静かに刺さる作品って結局いちばん強い――Soft but strong.

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アツコスラックス 3.5

悪くない、なんて控えめな感想で『ドラゴン・タトゥーの女』を済ませるのは、あまりにも腰が引けてるわ。特に、ルーニー・マーラの、誰にも心を開かない冷徹さと、その内側に秘めた怒りが、作品のダークな魅力を最大限に引き出しているのよ。社会に復讐するように生きる彼女が、少しずつ彼と心を通わせていく過程が、本当に美しくて切なく映るのよ。『ドラゴン・タトゥーの女』に文句をつける前に、あの人物たちをもう一度見てほしいわ。

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ヤマダゴロ 3.1

『ドラゴン・タトゥーの女』は勢いで走るように見えて、実は細部までよく考えられています。特に、ルーニー・マーラの、誰にも心を開かない冷徹さと、その内側に秘めた怒りが、作品のダークな魅力を最大限に引き出しています。社会に復讐するように生きる彼女が、少しずつ彼と心を通わせていく過程が、本当に美しくて切ないです。型があるからこそ違いが見えるという、ジャンル映画の醍醐味を『ドラゴン・タトゥーの女』は教えてくれます。

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