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2007年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
京極夏彦原作“京極堂シリーズ”の映画化第2弾。主演は前作「姑獲鳥の夏」に引き続き堤真一。監督は「狗神」の原田眞人。一見バラバラな不可解な3つの事件に隠された“匣(ハコ)”の謎に、“憑物落とし”の京極堂こと中禅寺秋彦が挑む。1952年。“探偵”榎木津礼二郎は、元映画女優の柚木陽子から失踪した娘・加菜子の捜索を依頼される。同じ頃、売れない作家・関口巽は、少女バラバラ連続殺人事件の記事を手掛けるべく、怪しげな新興宗教“深秘御筥教”への潜入取材に向かう。一方その夜、駅のホームで加菜子が電車にひかれ瀕死の重傷を負う。搬送先の病院に駆けつけた陽子は、加菜子を高名な美馬坂医学教授の研究所へ転院させるのだったが…。(allcinema)
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