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2006年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
理由も分からず突然密室に閉じこめられた6人の男女を襲う死の恐怖を描いたサスペンス・スリラー。主演は「タイヨウのうた」の塚本高史。監督はTV「富豪刑事」の長江俊和。大学生の遥冬は渋谷の街頭で突然何者かに襲われ、意識を失う。遥冬が目を覚ますと、そこは完全に密室状態の見知らぬ部屋。彼の他に、年齢も職業もバラバラな5人の男女がいた。共通点は、注射の痕と“渋谷にいた”という記憶だけ。しかしその直後、その中の一人が頭の痛みを訴えたかと思うと、そのまま死んでしまった。残った5人は、必死に記憶を呼び覚まそうとするが…。(allcinema)
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