派手さだけじゃない。『16ブロック』は人物の見せ方までいい。わずか16ブロック先の裁判所まで証人を護送するだけのシンプルなプロットながら、身内である警察組織全員が敵になる絶望感がたまりません。ブルース・ウィリスとモス・デフの息の合った共演にも注目したい作品です。モス・デフの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。何を観るか迷っている人に、そっと推したくなる一本です。#今日の映画
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ログインページへ16ブロック
2006年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
わずか16ブロック、およそ1.6km離れた裁判所に証人を送り届けるだけの簡単な仕事を任された刑事が、予想もしない事態に巻き込まれ、証人共々命を狙われるハメに陥るサスペンス・アクション。主演は「ダイ・ハード」のブルース・ウィリス、監督は「リーサル・ウェポン」シリーズのリチャード・ドナー。NY市警のジャック・モーズリー刑事は、夜勤明けのある日、上司から証人エディを16ブロック先の裁判所まで護送してほしいと頼まれる。15分もあれば終わる仕事と説得され渋々引き受けたジャックだったが…。(allcinema)
16ブロックに投稿された感想・評価
9件のレビュー
映画『16ブロック』は、緊張感のある展開と人物同士の駆け引きが見どころです。特に、リチャード・ドナー監督の遺作にして、ブルース・ウィリスがいつもの無敵感を封印して挑んだ隠れた傑作サスペンスです。わずか16ブロック先の裁判所まで証人を護送するだけのシンプルなプロットながら、身内である警察組織全員が敵になる絶望感がたまりません。『16ブロック』を観るときは、登場人物の選択にも注目するのがおすすめです。
『16ブロック』って、事件の行方だけじゃなくて、人間関係の温度差まできちんと面白い。特に、リチャード・ドナー監督の遺作にして、ブルース・ウィリスがいつもの無敵感を封印して挑んだ隠れた傑作サスペンスです。わずか16ブロック先の裁判所まで証人を護送するだけのシンプルなプロットながら、身内である警察組織全員が敵になる絶望感がたまりません。『16ブロック』を見終えた後の静けさまで含めて完成――Stay soft.
えー、『16ブロック』――悪いことを考える人ほど、予定表だけは立派ですな。特に、リチャード・ドナー監督の遺作にして、ブルース・ウィリスがいつもの無敵感を封印して挑んだ隠れた傑作サスペンスです。わずか16ブロック先の裁判所まで証人を護送するだけのシンプルなプロットながら、身内である警察組織全員が敵になる絶望感がたまりません。『16ブロック』、答えは急がず余韻に預ける――これが粋というものでしょう。
『16ブロック』では、大きな物語と人物のごく個人的な感情が並走します。特に、リチャード・ドナー監督の遺作にして、ブルース・ウィリスがいつもの無敵感を封印して挑んだ隠れた傑作サスペンスです。わずか16ブロック先の裁判所まで証人を護送するだけのシンプルなプロットながら、身内である警察組織全員が敵になる絶望感がたまりません。観客を楽しませる技術と人物を見るまなざしが、『16ブロック』ではきれいに重なっています。