『クライシス・オブ・アメリカ』がどんな映画なのか気になる人へ、魅力を分かりやすく整理します。デンゼル・ワシントン演じる、湾岸戦争の記憶を操作された退役軍人の、執念の捜査で国家の巨大な嘘を暴いていくプロットの密度が圧倒的です。ジョナサン・デミ監督が、冷戦期の傑作サスペンスを現代風にドロドロにリメイクした、見応えのあるサイコスリラーです。あらすじだけで判断せず、映像と人物の関係まで追うと楽しみやすい一本です。
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ログインページへクライシス・オブ・アメリカ
2004年制作の映画
ジャンル: サスペンス
総合評価:
3.6
あらすじ
湾岸戦争で英雄となったレイモンド・ショー。彼は政界入りも果たし、大物上院議員である母エレノアの強力な後ろ盾のもと、若くして副大統領候補にまで成り上がる。一方、そんなショーのテレビ演説を複雑な心境で見入る元上官のマルコ少佐。彼は最近、ショーが英雄となった戦闘時の悪夢にうなされていた。敵の急襲でケガを負い意識を失ったマルコに代わり、たった独りで敵に立ち向かい部隊を救ったのがショーだった。だがマルコの脳裏に甦るのは、その事実とは異なる不可解な記憶。疑念が深まる中、マルコはついに独自の調査を開始するのだが…。(allcinema)
監督:
クライシス・オブ・アメリカに投稿された感想・評価
10件のレビュー
派手さだけじゃない。『クライシス・オブ・アメリカ』は人物の見せ方までいい。ジョナサン・デミ監督が、冷戦期の傑作サスペンスを現代風にドロドロにリメイクした、見応えのあるサイコスリラーです。デンゼル・ワシントンとメリル・ストリープの息の合った共演にも注目したい作品です。メリル・ストリープの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。何を観るか迷っている人に、そっと推したくなる一本です。
『クライシス・オブ・アメリカ』は、あらすじだけでは分からない人間らしさが印象に残る映画です。デンゼル・ワシントン演じる、湾岸戦争の記憶を操作された退役軍人の、執念の捜査で国家の巨大な嘘を暴いていくプロットの密度が圧倒的です。ジョナサン・デミ監督が、冷戦期の傑作サスペンスを現代風にドロドロにリメイクした、見応えのあるサイコスリラーです。気になる方は『クライシス・オブ・アメリカ』の人物描写にも注目してみてください。
『クライシス・オブ・アメリカ』、好きな映画を聞かれたときに、ちょっといい顔で挙げたくなる一本かも。デンゼル・ワシントン演じる、湾岸戦争の記憶を操作された退役軍人の、執念の捜査で国家の巨大な嘘を暴いていくプロットの密度が圧倒的です。ジョナサン・デミ監督が、冷戦期の傑作サスペンスを現代風にドロドロにリメイクした、見応えのあるサイコスリラーです。『クライシス・オブ・アメリカ』は感性まで少しアップデートしてくれる一本――So classy.
えー、『クライシス・オブ・アメリカ』の面白さは、登場人物の都合の悪い顔にございます。デンゼル・ワシントン演じる、湾岸戦争の記憶を操作された退役軍人の、執念の捜査で国家の巨大な嘘を暴いていくプロットの密度が圧倒的です。ジョナサン・デミ監督が、冷戦期の傑作サスペンスを現代風にドロドロにリメイクした、見応えのあるサイコスリラーです。『クライシス・オブ・アメリカ』の騒ぎ、片づいたころにはこちらも立派な当事者です。