『ボーン・スプレマシー』、こういう映画はやっぱり好きです。21世紀のリアル・アクション映画の教科書と言い切れる超傑作です。マット・デイモンとフランカ・ポテンテの息の合った共演にも注目したい作品です。マット・デイモンとフランカ・ポテンテが見せる、それぞれの表情も心に残ります。2004年の作品で、人物の思いが丁寧に描かれています。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。#映画鑑賞
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ログインページへボーン・スプレマシー
2004年制作の映画
総合評価:
3.5
あらすじ
ベルリン。CIAの女性諜報員パメラ・ランディらは、内部で起きた公金横領事件を調べていた。しかし、そのさなか、何者かに襲撃され、関係資料を奪われてしまう。インド、ゴア。2年前の壮絶な逃走劇から生き延びたジェイソン・ボーンは、その時に出会った恋人マリーと人目を避けて暮らし、新しい人生を歩んでいた。だが、彼は未だ夢にまで出るほど過去の記憶に苛まれている。そんなボーンをつけ狙う一人の影…。同じ頃、CIA本部ではベルリンの事件で採取した指紋を照合し犯人を特定、そこにはボーンの名が浮上するのだが…。(allcinema)
監督:
ボーン・スプレマシーに投稿された感想・評価
9件のレビュー
『ボーン・スプレマシー』、こういう映画はやっぱり好きです。21世紀のリアル・アクション映画の教科書と言い切れる超傑作です。マット・デイモンとフランカ・ポテンテの息の合った共演にも注目したい作品です。マット・デイモンとフランカ・ポテンテが見せる、それぞれの表情も心に残ります。2004年の作品で、人物の思いが丁寧に描かれています。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。
『ボーン・スプレマシー』って、作品の面白さだけじゃなくて、自分の感性まで整えてくれる感じ。ポール・グリーングラス監督が参戦し、手持ちカメラの限界を極めた迫力たっぷりな高速編集で世界中に衝撃を与えたシリーズ第2作です。21世紀のリアル・アクション映画の教科書と言い切れる超傑作です。2004年の作品で、人物の思いが丁寧に描かれています。『ボーン・スプレマシー』、言葉にしすぎない余韻まで上品――Keep it real.
『ボーン・スプレマシー』でございます――静かに済ませる方法も、たぶんあったでしょうが。ポール・グリーングラス監督が参戦し、手持ちカメラの限界を極めた迫力たっぷりな高速編集で世界中に衝撃を与えたシリーズ第2作です。21世紀のリアル・アクション映画の教科書と言い切れる超傑作です。2004年の作品で、人物の思いが丁寧に描かれています。『ボーン・スプレマシー』、笑うにせよ唸るにせよ、客席もなかなか忙しい。
『ボーン・スプレマシー』の見せ場ったら派手だけれど、派手なだけで人は最後まで付き合わないのよ。ポール・グリーングラス監督が参戦し、手持ちカメラの限界を極めた迫力たっぷりな高速編集で世界中に衝撃を与えたシリーズ第2作なのよ。21世紀のリアル・アクション映画の教科書と言い切れる超傑作なの。好き嫌いは勝手だけれど、『ボーン・スプレマシー』の巧さまで見ないふりするのは駄目よ。