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ログインページへヒバクシャ 世界の終わりに
2003年制作の映画
ジャンル: ドキュメンタリー
総合評価:
3.0
あらすじ
91年の湾岸戦争で初めて実戦で使用された劣化ウラン弾。低コストで貫通力に優れた劣化ウラン弾は以後米軍に欠かせない兵器の一つとなった。しかし一方で、放射能を含んだ微粒子を大気中に飛散する劣化ウラン弾の人体や環境への悪影響が懸念されている。鎌仲監督が取材したイラク人少女ラシャはそんな劣化ウラン弾の影響で白血病に罹り14歳で亡くなった。広島で軍医として働いているとき原爆に遭遇した肥田舜太郎医師は、低線量の放射能がもたらす危険性を訴える。そして、微量放射能の被害が核開発や原発などによって世界に拡散していると警告する。(allcinema)
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