床下の散歩者さんの感想・評価
3.3地球規模の気候変動をパニック映画に仕立てたという点では野心的なのだが、「ニューヨークが瞬間冷凍される」という描写をどう受け取るかで評価が真っ二つに割れそう。ロランド・エメリッヒ作品らしい「名所をとにかく壊す」精神は健在で、そのカタルシスだけで観続けられる人には向いている映画。ただ父と息子の物語としての感動パートと破壊パートが交互に来るため、どちらを楽しみに来たのかによって印象が変わってくる気がします(苦笑)。
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ログインページへ2004年制作の映画
3.3
二酸化炭素の大量排出で温暖化の進む地球。南極の氷河を研究する古代気象学者の教授ジャックはある日、自らの調査結果から氷河期の再来を予見。だが、政府はその警告を取り合わなかった。しかし、やがてそれは現実となり、巨大な竜巻などの猛威が世界中を襲う。一方、高波に呑み込まれようとしているニューヨークには、ジャックの息子サムがいた。ジャックは人々やサムを救い出すため奔走するのだが…。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.3地球規模の気候変動をパニック映画に仕立てたという点では野心的なのだが、「ニューヨークが瞬間冷凍される」という描写をどう受け取るかで評価が真っ二つに割れそう。ロランド・エメリッヒ作品らしい「名所をとにかく壊す」精神は健在で、そのカタルシスだけで観続けられる人には向いている映画。ただ父と息子の物語としての感動パートと破壊パートが交互に来るため、どちらを楽しみに来たのかによって印象が変わってくる気がします(苦笑)。