映画『12モンキーズ』はどこが面白いのか。ポイントは物語と人物の見せ方にあります。何が現実で、何が妄想なのか。物語が円を描くようにつながるラストには、切なさが静かに押し寄せます。ブルース・ウィリスの演技と、テリー・ギリアム監督の落ち着いた語り口が印象的です。マデリーン・ストーの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。見どころを少し押さえておくだけで、この映画の面白さがぐっと伝わりやすくなります。
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ログインページへ12モンキーズ
1995年制作の映画
総合評価:
3.8
あらすじ
「未来世紀ブラジル」のT・ギリアムが、クリス・マルケルの短編映画「ラ・ジュテ」(62)を基に作り上げた時空SFの異色作。1996年に発生した謎のウィルスにより、全人類の約99パーセントは死滅した。そして2035年、地下に住んでいた人間たちはその原因を探るため、一人の囚人を過去へと送り出す。糸口はたったひとつ、“12モンキーズ”という謎の言葉のみだった……。(allcinema)
12モンキーズに投稿された感想・評価
12件のレビュー
映画『12モンキーズ』の魅力を簡潔にまとめると、作品ならではの見せ方にあります。ブルース・ウィリスの不安げな表情と、ブラッド・ピットの予測不能な演技も印象的です。何が現実で、何が妄想なのか。主人公と一緒に足元を揺さぶられるような感覚が後を引きます。ブルース・ウィリスの演技と、テリー・ギリアム監督の落ち着いた語り口が印象的です。見どころを押さえてから観ると、この作品の狙いがより伝わりやすくなります。
『12モンキーズ』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。ブルース・ウィリスの不安げな表情と、ブラッド・ピットの予測不能な演技も印象的です。何が現実で、何が妄想なのか。物語が円を描くようにつながるラストには、切なさが静かに押し寄せます。ブルース・ウィリスの演技と、テリー・ギリアム監督の落ち着いた語り口が印象的です。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。
映画『12モンキーズ』は、登場人物の感情や人間関係の変化を丁寧に楽しめる作品です。ブルース・ウィリスの不安げな表情と、ブラッド・ピットの予測不能な演技も印象的です。何が現実で、何が妄想なのか。主人公と一緒に足元を揺さぶられるような感覚が後を引きます。物語が円を描くようにつながるラストには、切なさが静かに押し寄せます。『12モンキーズ』が気になる方には、見せ場の前後にある人物の表情もおすすめです。
明日まで続く心の置き場所。夜更けに浮かぶ願い。『12モンキーズ』という、名前のついた余韻。ブルース・ウィリスの不安げな表情と、ブラッド・ピットの予測不能な演技も印象的。何が現実で、何が妄想なのか。主人公と一緒に足元を揺さぶられるような感覚が後を引きます。物語が円を描くようにつながるラストには、切なさが静かに押し寄せます。『12モンキーズ』という記憶。季節の隙間にある願い、明日になっても消えない、心の温度。