『マネートレイン』の評判や見どころを探している人には、まずここを見てほしいです。ホワイトマン・カップルのコンビが再び集結した、90年代ハリウッドの勢いを感じる痛快バディ・アクションです。終盤、売上金を運ぶ巨大な装甲列車「マネートレイン」を強奪して地下を爆走するクライマックスの重量感と疾走感は圧巻です。あらすじだけで決めず、映像と人物の関係まで追うと、もっと楽しめる一本です。
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ログインページへマネートレイン
1995年制作の映画
ジャンル: アクション
総合評価:
3.5
あらすじ
人種は違うが乳兄弟のジョンとチャーリーは、一緒に成長し共に鉄道警察官となった。ギャンブルのつけがたまったチャーリーは、上司に疎んじられ、ホレた同僚女刑事グレースはジョンにとられ、借金返済のためジョンから借りた金も失い、自暴自棄で、かねてから冗談交じりに云っていた計画を実行に移そうとする。それは、各駅の売上金を集める、完全武装の警官達に守られた“マネートレイン”を襲うというものだった……。(allcinema)
監督:
マネートレインに投稿された感想・評価
10件のレビュー
映画『マネートレイン』は、設定の面白さだけでは終わらないところに魅力があります。ホワイトマン・カップルのコンビが再び集結した、90年代ハリウッドの勢いを感じる痛快バディ・アクションです。ウェズリー・スナイプスとウディ・ハレルソンの、お調子者の義兄弟デカがNYの地下鉄を舞台に大暴れします。ウェズリー・スナイプスの演技と、ジョセフ・ルーベン監督の落ち着いた語り口が印象的です。気になる方は『マネートレイン』の人物描写にも注目してみてください。
『マネートレイン』、強さと美学のバランスがちょうどよすぎて、アクション映画として普通に優勝。ホワイトマン・カップルのコンビが再び集結した、90年代ハリウッドの勢いを感じる痛快バディ・アクションです。ウェズリー・スナイプスとウディ・ハレルソンの、お調子者の義兄弟デカがNYの地下鉄を舞台に大暴れします。『マネートレイン』を好きって言える自分まで、ちょっと好き――Main character energy.
『マネートレイン』の皆さん、話し合いより先に体が動くようでございます。ホワイトマン・カップルのコンビが再び集結した、90年代ハリウッドの勢いを感じる痛快バディ・アクションです。ウェズリー・スナイプスとウディ・ハレルソンの、お調子者の義兄弟デカがNYの地下鉄を舞台に大暴れします。どうも、これには客席のこちらまで、つい身を乗り出します。『マネートレイン』の幕が下りても、登場人物の顔だけはなかなか帰りません。
『マネートレイン』の巧さは、娯楽の勢いと人物の陰影を無理なく同居させた点にあります。ホワイトマン・カップルのコンビが再び集結した、90年代ハリウッドの勢いを感じる痛快バディ・アクションです。終盤、売上金を運ぶ巨大な装甲列車「マネートレイン」を強奪して地下を爆走するクライマックスの重量感と疾走感は圧巻です。人物を便利な記号にしないところに、『マネートレイン』という作品の品があります。