さて『ブロークン・アロー』――時代が変わっても、面倒ごとは律儀についてまいります。お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っています。ジョン・トラヴォルタの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。ジョン・トラヴォルタの自然な演技も、物語にさりげない奥行きを添えます。『ブロークン・アロー』、笑うにせよ唸るにせよ、客席もなかなか忙しい。
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ログインページへブロークン・アロー
1996年制作の映画
総合評価:
3.7
あらすじ
「ハード・ターゲット」に続く、J・ウーのハリウッド第2作。二基の核弾頭を搭載したステルス戦闘機の訓練飛行中、少佐ヴィクター(トラヴォルタ)によって機外へ放り出されるヘイル大尉(スレイター)。全ては核を強奪するためのヴィクターの企みであった。砂漠に落下したヘイルは公園監視員のテリー(マシス)の協力を得て、ヴィクターと核の跡を追う……。(allcinema)
監督:
ブロークン・アローに投稿された感想・評価
7件のレビュー
『ブロークン・アロー』では、派手な見せ場の奥で動く感情にも注目したいところです。お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っています。ジョン・ウー監督のハリウッド進出第2作にして、トラヴォルタの悪役っぷりが実にキマっているSFアクションです。時代やジャンルの型から少しだけはみ出す加減が、『ブロークン・アロー』では見事です。
便利な時代になったと言いながら、リモコンは増える一方だ――そこで『ブロークン・アロー』である。お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っています。ジョン・ウー監督のハリウッド進出第2作にして、トラヴォルタの悪役っぷりが実にキマっているSFアクションです。うまく言葉にはできないが、その不器用さも『ブロークン・アロー』の余韻なのだろう。
お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っています。ジョン・ウー監督のハリウッド進出第2作にして、トラヴォルタの悪役っぷりが実にキマっているSFアクションです。ジョン・トラヴォルタの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。ジョン・トラヴォルタが見せる自然な演技も、物語の印象を深めています。
『ブロークン・アロー』は1996年制作のアクション・サスペンス作品。ジョン・ウーが監督を務め、クリスチャン・スレイターが出演しています。『ブロークン・アロー』では、クリスチャン・スレイターの動きと編集のリズムが噛み合い、人物の個性がそのまま見せ場へつながっています。クリスチャン・スレイターの小さな反応に目を向けると、『ブロークン・アロー』が人物と物語を結びつける方法を具体的に味わえます。
お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っている。ジョン・ウー監督のハリウッド進出第2作にして、トラヴォルタの悪役っぷりが最高にキマっているSFアクション。
ジョン・ウー監督のハリウッド進出第2作にして、トラヴォルタの悪役っぷりが最高にキマっているSFアクション。ステルス戦闘機から核ミサイルを盗み出した天才パイロットと、かつての相棒クリスチャン・スレーターの砂漠での死闘を描く。お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っている。金曜ロードショーの定番だった大好きな一本。