『ブロークン・アロー』ってどんな映画?と思った人へ、注目したい部分を分かりやすくまとめます。お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っています。ジョン・ウー監督のハリウッド進出第2作にして、トラヴォルタの悪役っぷりが実にキマっているSFアクションです。作品の空気ごと味わえる映画を探している人には、おすすめしやすい一本です。
レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへブロークン・アロー
1996年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
「ハード・ターゲット」に続く、J・ウーのハリウッド第2作。二基の核弾頭を搭載したステルス戦闘機の訓練飛行中、少佐ヴィクター(トラヴォルタ)によって機外へ放り出されるヘイル大尉(スレイター)。全ては核を強奪するためのヴィクターの企みであった。砂漠に落下したヘイルは公園監視員のテリー(マシス)の協力を得て、ヴィクターと核の跡を追う……。(allcinema)
監督:
ブロークン・アローに投稿された感想・評価
11件のレビュー
派手さだけじゃない。『ブロークン・アロー』は人物の見せ方までいい。お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っています。ジョン・トラヴォルタの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。ジョン・トラヴォルタが見せる自然な演技も、物語の印象を深めています。何を観るか迷っている人に、そっと推したくなる一本です。
映画『ブロークン・アロー』は、印象的な設定と物語の面白さをまとめて味わえる一本です。お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っています。ジョン・トラヴォルタの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。ジョン・トラヴォルタの自然な演技も、物語にさりげない奥行きを添えます。気になる方は『ブロークン・アロー』の人物描写にも注目してみてください。
『ブロークン・アロー』、世界観のセンスが良すぎるのに、人間の気持ちまできちんと描くの反則。お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っています。ジョン・トラヴォルタの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。ジョン・トラヴォルタの自然な演技も、物語にさりげない奥行きを添えます。『ブロークン・アロー』を見終えた後の静けさまで含めて完成――Stay soft.
さて『ブロークン・アロー』――時代が変わっても、面倒ごとは律儀についてまいります。お馴染みの二丁拳銃やスローモーション演出もありつつ、トラヴォルタがニヤニヤしながら悪事を働くカリスマ性が物語を引っ張っています。ジョン・トラヴォルタの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。ジョン・トラヴォルタの自然な演技も、物語にさりげない奥行きを添えます。『ブロークン・アロー』、笑うにせよ唸るにせよ、客席もなかなか忙しい。