床下の散歩者さんの感想・評価
3.3ジム・キャリーの初主演作として知られていて、「ペット専門の探偵」というニッチすぎる設定からのスタートなのだが、とにかく彼のテンションと顔芸で最後まで持っていってしまう。「普通の映画の文法」を完全に無視したような演技スタイルで、好き嫌いがはっきり分かれそうではあるのだが、ハマった人には麻薬のような作品だと思う。マスクとこれを同じ年に観た当時の観客は「ジム・キャリーって何者だ」となっただろうなと今でも思います(笑)。
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ログインページへ1994年制作の映画
3.3
ジム・キャリー扮するエースは、迷子のペット探し専門のチャチな探偵。ところがその彼に、誘拐されたマイアミ・ドルフィンズのマスコット・イルカの捜索依頼が舞い込み、当然、大騒動となるのだが……。彼を目の敵にし、やたらとツケ狙う女刑事役のショーン・ヤングが女優生命を引き換えに放つスーパーギャグがラストに待ち受けており、そのためだけにでも見る価値あり。「ジム・キャリーのエースにおまかせ」に続く。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.3ジム・キャリーの初主演作として知られていて、「ペット専門の探偵」というニッチすぎる設定からのスタートなのだが、とにかく彼のテンションと顔芸で最後まで持っていってしまう。「普通の映画の文法」を完全に無視したような演技スタイルで、好き嫌いがはっきり分かれそうではあるのだが、ハマった人には麻薬のような作品だと思う。マスクとこれを同じ年に観た当時の観客は「ジム・キャリーって何者だ」となっただろうなと今でも思います(笑)。