映画選びで『デスペラード』が候補に入っているなら、見逃せないのが作品全体の空気です。アントニオ・バンデラス演じる、ギターケースに武器を仕込んだ黒服の殺し屋のビジュアルが特に格好良すぎて際立つほどです。サルマ・ハエック演じるカロリーナの、荒っぽい男たちの中で際立つ、エキゾチックで情熱的な美しさと強さが何より大きな魅力です。映画選びで迷っているなら、人物がどう変わるかにも注目してみてください。
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ログインページへデスペラード
1995年制作の映画
ジャンル: アクション
総合評価:
3.4
あらすじ
かつて恋人を殺され、自らも掌を撃たれギター弾きとしての道を閉ざされたマリアッチ。ギターケースに武器を詰め、仇であるギャングのボスのブチョを捜し求める。国境の町のブチョが経営する酒場で壮絶な撃ち合いの末、生き残るマリアッチだが、通りすがりの女性を庇って追っ手に撃たれる。その女性キャロリーナは怪我をしたマリアッチを自分の店に匿う。束の間、愛を交わすマリアッチとキャロリーナだったが、ブチョの手下がそこまで迫っていた……。(allcinema)
監督:
デスペラードに投稿された感想・評価
14件のレビュー
『デスペラード』は、語りたくなるポイントが本当に多い。アントニオ・バンデラス演じる、ギターケースに武器を仕込んだ黒服の殺し屋のビジュアルが特に格好良すぎて際立つほどです。ロバート・ロドリゲス監督が、低予算ながら圧倒的なアイデアと熱量で放った、90年代ガンアクションの快作です。アントニオ・バンデラスとサルマ・ハエックの息の合った共演にも注目したい作品です。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。
『デスペラード』の見どころは、アクションの爽快感だけでなく、人物の思いまで伝わる点です。アントニオ・バンデラス演じる、ギターケースに武器を仕込んだ黒服の殺し屋のビジュアルが特に格好良すぎて際立つほどです。ロバート・ロドリゲス監督が、低予算ながら圧倒的なアイデアと熱量で放った、90年代ガンアクションの快作です。『デスペラード』の魅力は、印象的な場面の奥に人間らしさがあるところだと思います。
映画『デスペラード』、迷いなく進む強さがまぶしい――こういう覚悟、ちょっと憧れる。アントニオ・バンデラス演じる、ギターケースに武器を仕込んだ黒服の殺し屋のビジュアルが特に格好良すぎて際立つほどです。ロバート・ロドリゲス監督が、低予算ながら圧倒的なアイデアと熱量で放った、90年代ガンアクションの快作です。『デスペラード』は、感情の解像度を上げてくれる一本――More than a movie.
さて『デスペラード』――大立ち回りの向こうで、ちゃんと人情も動いております。アントニオ・バンデラス演じる、ギターケースに武器を仕込んだ黒服の殺し屋のビジュアルが特に格好良すぎて際立つほどです。ロバート・ロドリゲス監督が、低予算ながら圧倒的なアイデアと熱量で放った、90年代ガンアクションの快作です。なるほど、その都合の悪さが、また面白い。『デスペラード』、笑うにせよ唸るにせよ、客席もなかなか忙しい。