『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』がどんな映画なのか気になる人へ、魅力を分かりやすく整理します。単なるアクションに留まらず、西洋の波が押し寄せる清朝末期の激動の時代背景を描いたドラマの格調も高く、香港映画の底力にひたすら圧倒された名作です。ロザマンド・クワンの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。あらすじだけで判断せず、映像と人物の関係まで追うと楽しみやすい一本です。
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ログインページへワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明
1991年制作の映画
総合評価:
3.5
あらすじ
英米列強が幅を利かせ、動乱の時代を迎えていた中国大陸。祖国の将来を憂いている黄飛鴻をよそに、武道家たちは自分の名を上げようと挑んでくる。そんな中、治外法権をカサに着る英軍は中国人を奴隷として海外へ連れ去ろうとしていたが、洋行帰りの叔母がその騒ぎに巻き込まれるに至って黄飛鴻の怒りは頂点に達した。だが、英軍の陰謀を叩こうとする彼の前に、最強最大の武道家イェンが立ちはだかった!中国の英雄・黄飛鴻をツイ・ハーク=リー・リンチェイのコンビが、まったく新たに映像化した作品。(allcinema)
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明に投稿された感想・評価
12件のレビュー
こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』。単なるアクションに留まらず、西洋の波が押し寄せる清朝末期の激動の時代背景を描いたドラマの格調も高く、香港映画の底力にひたすら圧倒された名作です。ジェット・リーとロザマンド・クワンの息の合った共演にも注目したい作品です。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』は、独特な設定を楽しみながら人物の気持ちまで追える作品です。単なるアクションに留まらず、西洋の波が押し寄せる清朝末期の激動の時代背景を描いたドラマの格調も高く、香港映画の底力にひたすら圧倒された名作です。ロザマンド・クワンの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。気になる方は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』の人物描写にも注目してみてください。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』の世界観、ちょっと贅沢すぎない――設定だけじゃなく余韻までちゃんときれい。単なるアクションに留まらず、西洋の波が押し寄せる清朝末期の激動の時代背景を描いたドラマの格調も高く、香港映画の底力にひたすら圧倒された名作です。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』、感情まできれいに持っていかれた――Worth the feelings.
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』という映画、表の顔だけ拝見しては失礼でございます。単なるアクションに留まらず、西洋の波が押し寄せる清朝末期の激動の時代背景を描いたドラマの格調も高く、香港映画の底力にひたすら圧倒された名作です。ロザマンド・クワンの表情からも、登場人物の思いが伝わってきます。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』、見物料以上の人情がきちんと返ってまいります。