映画『リーサル・ウェポン2/炎の約束』の魅力をひと言でまとめるなら、この作品ならではの見せ方です。前作のシリアスな空気感を程よく残しつつ、今作から登場するお調子者のジョー・ペシが良いアクセントになってコメディ要素と娯楽性が一気にスケールアップしています。メル・ギブソンとダニー・グローヴァーの息の合った共演にも注目したい作品です。気軽に観始めても、人物や演出の細部までしっかり楽しめる作品です。
レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへリーサル・ウェポン2/炎の約束
1989年制作の映画
総合評価:
3.2
あらすじ
南ア共和国の大使館員たちによる外交官特権を利用しての麻薬密売を追うリッグス(ギブソン)とマータフ(グローヴァー)。追い詰められた犯人達は、逆にロサンゼルス市警の刑事達を殺しにかかる。恋人や仲間を殺されたリッグスとマータフは、怒り心頭、警察官の身分を捨てて反撃を開始する。(allcinema)
監督:
出演者:
リーサル・ウェポン2/炎の約束に投稿された感想・評価
13件のレビュー
『リーサル・ウェポン2/炎の約束』、観どころが一つでは終わらない映画です。前作のシリアスな空気感を程よく残しつつ、今作から登場するお調子者のジョー・ペシが良いアクセントになってコメディ要素と娯楽性が一気にスケールアップしています。メル・ギブソンとダニー・グローヴァーの存在感が、リチャード・ドナー監督の演出と心地よく響き合います。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。#映画好き
『リーサル・ウェポン2/炎の約束』、観どころが一つでは終わらない映画です。前作のシリアスな空気感を程よく残しつつ、今作から登場するお調子者のジョー・ペシが良いアクセントになってコメディ要素と娯楽性が一気にスケールアップしています。メル・ギブソンとダニー・グローヴァーの存在感が、リチャード・ドナー監督の演出と心地よく響き合います。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。
映画『リーサル・ウェポン2/炎の約束』は、気軽に笑える場面と人間味のある物語が魅力の作品です。前作のシリアスな空気感を程よく残しつつ、今作から登場するお調子者のジョー・ペシが良いアクセントになってコメディ要素と娯楽性が一気にスケールアップしています。メル・ギブソンとダニー・グローヴァーの存在感が、リチャード・ドナー監督の演出と心地よく響き合います。気になる方は『リーサル・ウェポン2/炎の約束』の人物描写にも注目してみてください。
映画『リーサル・ウェポン2/炎の約束』、笑いのセンスも人物の愛嬌もいい感じ――こういう軽やかさ、普通に好き。前作のシリアスな空気感を程よく残しつつ、今作から登場するお調子者のジョー・ペシが良いアクセントになってコメディ要素と娯楽性が一気にスケールアップしています。1989年に製作された、物語の余韻が心に残る一本です。『リーサル・ウェポン2/炎の約束』を選べる夜は、それだけで少し贅沢――A little luxury.