映画『ラスト・ボーイスカウト』の見どころを知りたい人に、まず押さえてほしいのが作品の構成です。ブルース・ウィリスとデイモン・ウェイアンズの息の合った共演にも注目したい作品です。ブルース・ウィリスとデイモン・ウェイアンズが見せる、それぞれの表情も心に残ります。『ラスト・ボーイスカウト』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。ジャンルの面白さと人間ドラマの両方を求める人に、検討してほしい作品です。
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ログインページへラスト・ボーイスカウト
1991年制作の映画
ジャンル: アクション
総合評価:
3.4
あらすじ
ジョーは、大統領の命を救った事もある元シークレット・サービスだったが、今はしがない探偵に落ちぶれていた。ダンサーのコリーの身辺警護を仕事仲間が持ち込んできたが、女房と密通していたそいつは、ジョーの家の前で車ごと爆死する。一方、コリーの情夫、元フットボーラーのジミーは、妻子を事故で失った傷も癒えぬまま、麻薬と賭博でリーグを追われ、人生に何の目標も持てない日々を送っていた。警護に就いたジョーを何者かが襲う。辛くも相手を倒し、駆けつけるが一歩遅く、ジョーとジミーの目前でコリーは何者かに殺されてしまう。(allcinema)
監督:
出演者:
ラスト・ボーイスカウトに投稿された感想・評価
11件のレビュー
『ラスト・ボーイスカウト』、こういう映画はやっぱり好きです。トニー・スコット監督とシェーン・ブラックの脚本が組んだ、90年代で最も男臭く、口の悪い傑作バディ・アクションです。ブルース・ウィリスとデイモン・ウェイアンズが見せる、それぞれの表情も心に残ります。『ラスト・ボーイスカウト』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。
映画『ラスト・ボーイスカウト』は、設定の面白さだけでは終わらないところに魅力があります。トニー・スコット監督とシェーン・ブラックの脚本が組んだ、90年代で最も男臭く、口の悪い傑作バディ・アクションです。1991年の映画で、登場人物の選択にも心が動きます。細かく見ると、見どころが人物の感情とつながっているのも魅力です。『ラスト・ボーイスカウト』をおすすめしたいのは、場面の印象だけでは終わらないからです。
映画『ラスト・ボーイスカウト』、ただ派手なだけじゃないのが最高――強い人ほど静かに決める説、ある。トニー・スコット監督とシェーン・ブラックの脚本が組んだ、90年代で最も男臭く、口の悪い傑作バディ・アクションです。1991年の映画で、登場人物の選択にも心が動きます。感情の奥行き、かなり上質。『ラスト・ボーイスカウト』、こういう感情の温度感がいちばん好き――Quietly obsessed.
『ラスト・ボーイスカウト』の皆さん、話し合いより先に体が動くようでございます。トニー・スコット監督とシェーン・ブラックの脚本が組んだ、90年代で最も男臭く、口の悪い傑作バディ・アクションです。ブルース・ウィリスとデイモン・ウェイアンズが見せる、それぞれの表情も心に残るのでございます。1991年の映画で、登場人物の選択にも心が動きます。『ラスト・ボーイスカウト』の登場人物も客席のこちらも、結局は似た者同士です。