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ラスト・ボーイスカウト

ラスト・ボーイスカウト

1991年制作の映画

上映日:1991年12月21日

製作国: アメリカ

上映時間:105分

ジャンル: アクション

総合評価:

総合評価 3.4

あらすじ

ジョーは、大統領の命を救った事もある元シークレット・サービスだったが、今はしがない探偵に落ちぶれていた。ダンサーのコリーの身辺警護を仕事仲間が持ち込んできたが、女房と密通していたそいつは、ジョーの家の前で車ごと爆死する。一方、コリーの情夫、元フットボーラーのジミーは、妻子を事故で失った傷も癒えぬまま、麻薬と賭博でリーグを追われ、人生に何の目標も持てない日々を送っていた。警護に就いたジョーを何者かが襲う。辛くも相手を倒し、駆けつけるが一歩遅く、ジョーとジミーの目前でコリーは何者かに殺されてしまう。(allcinema)

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ラスト・ボーイスカウトに投稿された感想・評価

★3.4

11件のレビュー

4.1 - 5.0
9%
3.1 - 4.0
82%
2.1 - 3.0
9%
1.0 - 2.0
0%
ロメロペピン 3.1

映画『ラスト・ボーイスカウト』の見どころを知りたい人に、まず押さえてほしいのが作品の構成です。ブルース・ウィリスとデイモン・ウェイアンズの息の合った共演にも注目したい作品です。ブルース・ウィリスとデイモン・ウェイアンズが見せる、それぞれの表情も心に残ります。『ラスト・ボーイスカウト』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。ジャンルの面白さと人間ドラマの両方を求める人に、検討してほしい作品です。

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映画好き太郎 3.7

『ラスト・ボーイスカウト』、こういう映画はやっぱり好きです。トニー・スコット監督とシェーン・ブラックの脚本が組んだ、90年代で最も男臭く、口の悪い傑作バディ・アクションです。ブルース・ウィリスとデイモン・ウェイアンズが見せる、それぞれの表情も心に残ります。『ラスト・ボーイスカウト』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。

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パペットスソスソ 3.0

映画『ラスト・ボーイスカウト』は、設定の面白さだけでは終わらないところに魅力があります。トニー・スコット監督とシェーン・ブラックの脚本が組んだ、90年代で最も男臭く、口の悪い傑作バディ・アクションです。1991年の映画で、登場人物の選択にも心が動きます。細かく見ると、見どころが人物の感情とつながっているのも魅力です。『ラスト・ボーイスカウト』をおすすめしたいのは、場面の印象だけでは終わらないからです。

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ゆうぽよ 3.2

映画『ラスト・ボーイスカウト』、ただ派手なだけじゃないのが最高――強い人ほど静かに決める説、ある。トニー・スコット監督とシェーン・ブラックの脚本が組んだ、90年代で最も男臭く、口の悪い傑作バディ・アクションです。1991年の映画で、登場人物の選択にも心が動きます。感情の奥行き、かなり上質。『ラスト・ボーイスカウト』、こういう感情の温度感がいちばん好き――Quietly obsessed.

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南朝亭狆馬 3.4

『ラスト・ボーイスカウト』の皆さん、話し合いより先に体が動くようでございます。トニー・スコット監督とシェーン・ブラックの脚本が組んだ、90年代で最も男臭く、口の悪い傑作バディ・アクションです。ブルース・ウィリスとデイモン・ウェイアンズが見せる、それぞれの表情も心に残るのでございます。1991年の映画で、登場人物の選択にも心が動きます。『ラスト・ボーイスカウト』の登場人物も客席のこちらも、結局は似た者同士です。

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