床下の散歩者さんの感想・評価
3.0地球が水没した未来というディストピア設定は今観ても独創的で、ケビン・コスナーがえらの生えた半魚人的な役を大真面目に演じているのが妙に好き。製作費が当時記録的に膨らんだ「問題作」として語られることが多いが、実際に観ると映像的な達成度はそれなりに高く、水上アクションの迫力は今でも通用する。デニス・ホッパーが今作でも「嫌なボス」を楽しそうに演じているのが◎で、ホッパーの悪役は常に「ノリノリ感」があって観ていて楽しい。
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ログインページへ1995年制作の映画
3.0
ケヴィン・コスナー主演のSF未来アクション。何世紀にもわたる環境破壊の末、地球の温暖化が進み、北極・南極の氷はおろか、シベリアの広大な凍土までが全て溶け、地球に大洪水が起こった。海面は上昇し、地表を覆い、やかて陸地は消えて世界はついに海の底に沈んでしまう。それから数世紀。かつて地球と呼ばれたこの惑星にはわずかな人間だけが残されていた。文明と共に漂流を余儀なくされた彼らは海中から引き上げられた既に消滅した世界の残骸から、巨大な人工の浮遊都市を築いていた……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.0地球が水没した未来というディストピア設定は今観ても独創的で、ケビン・コスナーがえらの生えた半魚人的な役を大真面目に演じているのが妙に好き。製作費が当時記録的に膨らんだ「問題作」として語られることが多いが、実際に観ると映像的な達成度はそれなりに高く、水上アクションの迫力は今でも通用する。デニス・ホッパーが今作でも「嫌なボス」を楽しそうに演じているのが◎で、ホッパーの悪役は常に「ノリノリ感」があって観ていて楽しい。