あなたが見たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)
めまい

めまい

1958年制作の映画

上映日:1958年10月26日

製作国: アメリカ

上映時間:128分

ジャンル: サスペンス

総合評価:

総合評価 3.4

あらすじ

極度の高所恐怖症を理由に退職した警官が、旧友の頼みで彼の妻を尾行する事になる。奇異な行動を取る女に接近して行く内に二人は恋に落ちるが……。前半の謎めいたロマンスから後半の心理的なサスペンスまで、技巧を凝らした演出とバーナード・ハーマンの音楽で紡ぎ上げた極上のミステリー。(allcinema)

  • 動画配信サービス

めまいに投稿された感想・評価

★3.4

4件のレビュー

4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
75%
2.1 - 3.0
25%
1.0 - 2.0
0%
春香マルムスティーン 3.0

『めまい』をこれから観るなら、知っておくと楽しみやすいポイントがあります。死んだはずの愛人を、別人を使って再現しようとする主人公の試みは、執着がいかに現実を歪めるかを示しています。高所恐怖症という肉体的な弱さが、精神的な脆さと重なります。愛とは他者を尊重することではなく、他者を自己の理想像へと加工する行為なのかもしれないです。観る作品に迷ったときは、演出の細かさまで楽しめる一本として候補に入れてみてください。

感想をシェア:
ゲリ雷雨 3.5

こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『めまい』。死んだはずの愛人を、別人を使って再現しようとする主人公の試みは、執着がいかに現実を歪めるかを示しています。高所恐怖症という肉体的な弱さが、精神的な脆さと重なります。この映画は、男が抱く「幻想の女」という偶像が、いかに空虚で、かつ破壊的であるかを、極彩色で描き出しています。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。#映画好きと繋がりたい

感想をシェア:
ヤマダゴロ 3.1

『めまい』を単なるホラーとして片づけると、少しもったいないです。死んだはずの愛人を、別人を使って再現しようとする主人公の試みは、執着がいかに現実を歪めるかを示しています。高所恐怖症という肉体的な弱さが、精神的な脆さと重なります。愛とは他者を尊重することではなく、他者を自己の理想像へと加工する行為なのかもしれないです。時代やジャンルの型から少しだけはみ出す加減が、『めまい』では見事です。

感想をシェア:
曖昧味 3.9

死んだはずの愛人を、別人を使って再現しようとする主人公の試みは、執着がいかに現実を歪めるかを示しています。高所恐怖症という肉体的な弱さが、精神的な脆さと重なります。愛とは他者を尊重することではなく、他者を自己の理想像へと加工する行為なのかもしれないです。この映画は、男が抱く「幻想の女」という偶像が、いかに空虚で、かつ破壊的であるかを、極彩色で描き出しています。キム・ノヴァクの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。

感想をシェア:

あなたが見たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)