映画選びで『マッドマックス』が候補に入っているなら、見逃せないのが作品全体の空気です。若きメル・ギブソンの尖った魅力と、全編を疾走するカワサキの大型バイクやMFPのパトカーのザラついた金属音が特に大きな見どころです。終盤、家族を殺されたマックスが黒いインターセプターを駆って復讐の鬼と化すプロットの切れ味は今観ても息をのむほどです。映画選びで迷っているなら、人物がどう変わるかにも注目してみてください。
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1979年制作の映画
総合評価:
3.5
あらすじ
近未来、暴走族と戦いを繰り広げる警官たち。友人に続いて妻と息子を殺されたマックスは遂に暴走族への復讐に出る。舞台がオーストラリアの原野だからこそ成し得たカーチェイス・シーンの凄さで、一躍豪映画界を世界に知らしめた傑作アクション。(allcinema)
監督:
出演者:
マッドマックスに投稿された感想・評価
12件のレビュー
『マッドマックス』は、語りたくなるポイントが本当に多い。終盤、家族を殺されたマックスが黒いインターセプターを駆って復讐の鬼と化すプロットの切れ味は今観ても息をのむほどです。緊張を切らさない演出に加え、人物の選択が物語を動かすため、仕掛けだけの映画には終わっていません。ジョージ・ミラー監督の細やかな演出と、メル・ギブソンの表情にも引き込まれます。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。
映画『マッドマックス』を楽しむなら、物語の展開と人物の感情を一緒に追うのがおすすめです。若きメル・ギブソンの尖った魅力と、全編を疾走するカワサキの大型バイクやMFPのパトカーのザラついた金属音が特に大きな見どころです。緊張を切らさない演出に加え、人物の選択が物語を動かすため、仕掛けだけの映画には終わっていません。『マッドマックス』は、物語の面白さだけでなく人物の気持ちまで楽しめる一本です。
『マッドマックス』、人間関係の温度差まで丁寧に描くの、感情の解像度が高すぎる。若きメル・ギブソンの尖った魅力と、全編を疾走するカワサキの大型バイクやMFPのパトカーのザラついた金属音が特に大きな見どころ。緊張を切らさない演出に加え、人物の選択が物語を動かすため、仕掛けだけの映画には終わっていません。『マッドマックス』を好きって言える自分まで、ちょっと好き――Main character energy.
えー、『マッドマックス』――人間の事情というのは、外から見るほど簡単ではありません。若きメル・ギブソンの尖った魅力と、全編を疾走するカワサキの大型バイクやMFPのパトカーのザラついた金属音が特に大きな見どころです。緊張を切らさない演出に加え、人物の選択が物語を動かすため、仕掛けだけの映画には終わっていません。『マッドマックス』、騒ぎが収まったあとに効いてくるから、うまいものでございます。