床下の散歩者さんの感想・評価
3.3ホイットニー・ヒューストンの歌声とケヴィン・コスナーの渋さがあれば映画として成立するという証明のような一作で、ストーリー的には「まあそんなもんか」という感じではあるのだが、「I Will Always Love You」が流れた瞬間に「あ、もうこれでいい」となってしまうのが正直なところ(苦笑)。護衛とスターの恋という設定も古典的すぎるといえばそうなのだが、それが逆に安心して観ていられる理由でもあって、「難しいことを抜きにして観たい日」の一本としては最適だと思います、ハイ。