映画『ボディガード』の見どころをざっくり言うと、まず注目したいのは作品の組み立て方です。ケヴィン演じるプロの護衛士の、徹底的に感情を抑えた仕事人ぶりが特に渋いです。ホイットニー・ヒューストンの歌声が感情の高まりと重なり、物語の余韻を大きく広げます。1992年に製作された、ミック・ジャクソン監督の演出が光る一本です。ジャンルの面白さも人間ドラマも味わいたい人には、かなり相性のいい作品です。
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1992年制作の映画
総合評価:
3.5
あらすじ
脅迫状が次々と送り付けられる傲慢な女性シンガーを、敏腕ボディガードが警護をすることになるが、険悪な関係から次第に愛情が芽生え始める。しかし魔の手は次第に過激さを増し……。日本では異常なほど人気の高いK・コスナーと、この映画が初出演となったW・ヒューストンのサスペンス・タッチのラブストーリー。(allcinema)
監督:
ボディガードに投稿された感想・評価
12件のレビュー
『ボディガード』、こういう映画はやっぱり好きです。ホイットニー・ヒューストンの圧倒的な歌声と、ケヴィン・コスナーのストイックな格好よさが社会現象となった90年代ロマンスアクションの代表作です。ケヴィン演じるプロの護衛士の、徹底的に感情を抑えた仕事人ぶりが特に渋いです。1992年に製作された、ミック・ジャクソン監督の演出が光る一本です。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。#映画鑑賞
『ボディガード』は、派手さや話題性だけでは測れない良さを持った映画だと感じます。ホイットニー・ヒューストンの圧倒的な歌声と、ケヴィン・コスナーのストイックな格好よさが社会現象となった90年代ロマンスアクションの代表作です。ケヴィン演じるプロの護衛士の、徹底的に感情を抑えた仕事人ぶりが特に渋いです。1992年に製作された、ミック・ジャクソン監督の演出が光る一本です。気になる方は『ボディガード』の人物描写にも注目してみてください。
映画『ボディガード』、音が感情を連れてくる感じが好き――こういう時間まで含めてご褒美。ホイットニー・ヒューストンの圧倒的な歌声と、ケヴィン・コスナーのストイックな格好よさが社会現象となった90年代ロマンスアクションの代表作です。ケヴィン演じるプロの護衛士の、徹底的に感情を抑えた仕事人ぶりが特に渋いです。『ボディガード』は、自分のセンスを少し信じたくなる映画――Good vibes only.
さて『ボディガード』――調子が合うまでには、人の心にもひと悶着ございます。ホイットニー・ヒューストンの圧倒的な歌声と、ケヴィン・コスナーのストイックな格好よさが社会現象となった90年代ロマンスアクションの代表作です。ケヴィン演じるプロの護衛士の、徹底的に感情を抑えた仕事人ぶりが特に渋いです。1992年に製作された、ミック・ジャクソン監督の演出が光る一本です。『ボディガード』の幕が下りても、登場人物の顔だけはなかなか帰りません。