床下の散歩者さんの感想・評価
3.0子どもが泥棒をやっつけるという話なのに、泥棒側のダメージ描写がかなりえぐいのは誰もが感じるところではないかと思うが、それでも「やっちゃえ!」となってしまうのがこの映画のマジック。マコーレー・カルキンの「やってやったぜ」顔は映画史に残る表情の一つだと思うし、「ケビン!」という叫び声もまたしかり。大人になって観ると「そもそも一人で置いてきてしまう状況が問題では」という視点が生まれるのも、この映画の豊かさだといえる気がします(苦笑)。
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ログインページへ1990年制作の映画
3.0
ある一家が総出でパリに行くことになった。ところが息子のケビンだけは、出発のどさくさで、独り屋敷に取り残されてしまう。初めての一人暮らしに浮きたつケビン。そんなおり、留守だと思った二人組の泥棒が屋敷を狙ってきた。ケビンは家を守るため、男たちの撃退作戦に出るが……。M・カルキン坊やを一躍人気者にしたドロボー撃退ムービー。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.0子どもが泥棒をやっつけるという話なのに、泥棒側のダメージ描写がかなりえぐいのは誰もが感じるところではないかと思うが、それでも「やっちゃえ!」となってしまうのがこの映画のマジック。マコーレー・カルキンの「やってやったぜ」顔は映画史に残る表情の一つだと思うし、「ケビン!」という叫び声もまたしかり。大人になって観ると「そもそも一人で置いてきてしまう状況が問題では」という視点が生まれるのも、この映画の豊かさだといえる気がします(苦笑)。