床下の散歩者さんの感想・評価
3.2シュワルツェネッガー率いる精鋭部隊がジャングルで見えない何かに一人ずつ狩られていくというシンプルな恐怖設計がとにかく機能している。「画面に映っていない何か」の気配を感じさせるカメラワークが秀逸で、プレデターが姿を現した後も「顔を見せてからの怖さ」をちゃんと維持しているのはなかなか難しいことだと思う。「何が来るのかわからない恐怖」から「強敵との知恵比べ」へと映画が変容していく構造が上手く、飽きずに観られます
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ログインページへ1987年制作の映画
3.2
南米某国で行方を絶った重要人物奪還のためにジャングルに潜入する特殊コマンド部隊。だがゲリラを掃討した彼らを待ち受けていたのは宇宙から飛来した肉食異星人プレデターだった。体を透明化させて周囲の風景に溶け込み、どこからともなく牙を向くプレデターに隊員たちは次々に倒されていく。仲間を全て失った隊長シェイファーは、姿なき敵が熱に反応して攻撃してくる事を突き止め、ついに一対一の闘いを挑む。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.2シュワルツェネッガー率いる精鋭部隊がジャングルで見えない何かに一人ずつ狩られていくというシンプルな恐怖設計がとにかく機能している。「画面に映っていない何か」の気配を感じさせるカメラワークが秀逸で、プレデターが姿を現した後も「顔を見せてからの怖さ」をちゃんと維持しているのはなかなか難しいことだと思う。「何が来るのかわからない恐怖」から「強敵との知恵比べ」へと映画が変容していく構造が上手く、飽きずに観られます