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冬のライオン

冬のライオン

1968年制作の映画

上映日:1970年02月04日

製作国: イギリス アメリカ

上映時間:140分

ジャンル: 歴史劇 ロマンス

総合評価:

総合評価 3.5

あらすじ

1183年のクリスマス・イブの夜。イギリス国王ヘンリー2世は、後継者を決めるために一族を召集した。そしてその中には、王の居城から離れて軟禁されていた王妃エリノアの姿もあった。二人はそれぞれの思惑をかかえ、別々の後継候補の後押しをする……。王位継承をめぐる争いを描いた歴史ドラマ。(allcinema)

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冬のライオンに投稿された感想・評価

★3.5

10件のレビュー

4.1 - 5.0
20%
3.1 - 4.0
70%
2.1 - 3.0
10%
1.0 - 2.0
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ロメロペピン 3.5

映画『冬のライオン』の見どころを知りたい人に、まず押さえてほしいのが作品の構成です。歴史劇の枠を超えて、人間の根源的な欲求を突きつけられる、いまこそ味わえる、濃密で贅沢な映画です。アンソニー・ハーヴェイ監督が、ピーター・オトゥールとキャサリン・ヘプバーンの魅力を自然に引き出しています。ピーター・オトゥールの豊かな表情が、物語の感情をまっすぐ伝えています。ジャンルの面白さと人間ドラマの両方を求める人に、検討してほしい作品です。

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ゲリ雷雨 3.5

『冬のライオン』、こういう映画はやっぱり好きです。キャサリン・ヘプバーンの、老いてなお衰えぬ知性と美しさ、そして夫に対する愛と憎しみの深さが、画面から溢れ出します。歴史劇の枠を超えて、人間の根源的な欲求を突きつけられる、いまこそ味わえる、濃密で贅沢な映画です。ピーター・オトゥールの豊かな表情が、物語の感情をまっすぐ伝えています。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。#映画鑑賞

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映画好き太郎 3.5

『冬のライオン』、こういう映画はやっぱり好きです。キャサリン・ヘプバーンの、老いてなお衰えぬ知性と美しさ、そして夫に対する愛と憎しみの深さが、画面から溢れ出します。歴史劇の枠を超えて、人間の根源的な欲求を突きつけられる、いまこそ味わえる、濃密で贅沢な映画です。ピーター・オトゥールの豊かな表情が、物語の感情をまっすぐ伝えています。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。

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無重力フォークリフト 3.1

『冬のライオン』は、あらすじを追うだけでなく、人物同士の距離にも目を向けたい映画です。キャサリン・ヘプバーンの、老いてなお衰えぬ知性と美しさ、そして夫に対する愛と憎しみの深さが、画面から溢れ出します。アンソニー・ハーヴェイ監督が、ピーター・オトゥールとキャサリン・ヘプバーンの魅力を自然に引き出しています。『冬のライオン』を観るなら、印象的な展開と人間関係の変化を一緒に味わいたいです。

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るかちゃみ 4.1

映画『冬のライオン』、感情の温度感が絶妙――大げさに語らないのに、ちゃんと心に残る。キャサリン・ヘプバーンの、老いてなお衰えぬ知性と美しさ、そして夫に対する愛と憎しみの深さが、画面から溢れ出します。アンソニー・ハーヴェイ監督が、ピーター・オトゥールとキャサリン・ヘプバーンの魅力を自然に引き出しています。『冬のライオン』は、観る人の美意識まで映す作品かも――Find your style.

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