床下の散歩者さんの感想・評価
3.3レクター博士とクラリスの会話劇だけでサスペンスが成立してしまうのだから、アンソニー・ホプキンスの怪演は本当に規格外。バッファロー・ビル絡みの捜査パートも十分に怖いのだけど、どうしてもレクターが出てくるシーンを待ってしまう自分がいるのは否定できない。「なぜあの人物がちゃんと脱出できるのか」という疑問をスルーさせてしまうだけの吸引力がある映画で、それはもう純粋に映画の力だと思います。
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ログインページへ1991年制作の映画
3.3
若い女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触する。レクターはクラリスが、自分の過去を話すという条件付きで、事件究明に協力するが……。トマス・ハリスの同名ベストセラーを完全映画化したサイコ・スリラー。アカデミー賞の作品・監督・主演女優・主演男優賞といった主要部門を独占。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.3レクター博士とクラリスの会話劇だけでサスペンスが成立してしまうのだから、アンソニー・ホプキンスの怪演は本当に規格外。バッファロー・ビル絡みの捜査パートも十分に怖いのだけど、どうしてもレクターが出てくるシーンを待ってしまう自分がいるのは否定できない。「なぜあの人物がちゃんと脱出できるのか」という疑問をスルーさせてしまうだけの吸引力がある映画で、それはもう純粋に映画の力だと思います。