『パトリオット・ゲーム』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。家族を守るために戦うパパとしてのハリソンの必死な演技がはまり役で、サーモグラフィの映像越しに特殊部隊の突入を見守る静かな緊迫感など、90年代らしいリアルなサスペンスの良作です。フィリップ・ノイス監督の細やかな演出と、ハリソン・フォードの表情にも引き込まれます。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。#映画記録
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ログインページへパトリオット・ゲーム
1992年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
「レッド・オクトーバーを追え!」(90)に続き、トム・クランシーのベストセラー『愛国者のゲーム』を映画化した“ジャック・ライアン”シリーズ第2弾。偶然現場に居合せた事からテロ事件を阻止したライアンだったが、弟を殺されたテロリストは私怨のためにライアン一家を狙い始める……。(allcinema)
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パトリオット・ゲームに投稿された感想・評価
11件のレビュー
『パトリオット・ゲーム』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。家族を守るために戦うパパとしてのハリソンの必死な演技がはまり役で、サーモグラフィの映像越しに特殊部隊の突入を見守る静かな緊迫感など、90年代らしいリアルなサスペンスの良作です。フィリップ・ノイス監督の細やかな演出と、ハリソン・フォードの表情にも引き込まれます。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。
映画『パトリオット・ゲーム』は、緊張感のある展開と人物同士の駆け引きが見どころです。家族を守るために戦うパパとしてのハリソンの必死な演技がはまり役で、サーモグラフィの映像越しに特殊部隊の突入を見守る静かな緊迫感など、90年代らしいリアルなサスペンスの良作です。フィリップ・ノイス監督の細やかな演出と、ハリソン・フォードの表情にも引き込まれます。気になる方は『パトリオット・ゲーム』の人物描写にも注目してみてください。
行き場をなくした夜の匂い。夜明けを待つぬくもり。『パトリオット・ゲーム』が映し出す、人の心。家族を守るために戦うパパとしてのハリソンの必死な演技がはまり役で、サーモグラフィの映像越しに特殊部隊の突入を見守る静かな緊迫感など、90年代らしいリアルなサスペンスの良作です。フィリップ・ノイス監督の細やかな演出と、ハリソン・フォードの表情にも引き込まれる感覚。『パトリオット・ゲーム』の向こう側。小さな夜の匂い、言葉より先に動いていた、心。
『パトリオット・ゲーム』は温かい話に見えるけれど、温かさの前にある痛みまで描いているのよ。家族を守るために戦うパパとしてのハリソンの必死な演技がはまり役で、サーモグラフィの映像越しに特殊部隊の突入を見守る静かな緊迫感など、90年代らしいリアルなサスペンスの良作なのよ。『パトリオット・ゲーム』の気の利いたところは、説明より先に人物を見せる点なのよ。『パトリオット・ゲーム』に振り回されたなら結構よ、それだけ映画が生きていたってことだもの。