床下の散歩者さんの感想・評価
3.2ティム・バートンの手にかかると「ダークな童話」になるというのがよくわかる一作。マイケル・キートンのバットマンは「本当にこの人でいいの?」という事前の疑問を完全に吹き飛ばす説得力があったし、ジャック・ニコルソンのジョーカーは「悪役を楽しんでいる俳優」の見本のような存在感。ゴッサムシティの美術が今観ても素晴らしく、DCUの\"重さ\"の原点はここにあると思う。現在のジョーカー像と見比べながら観るとまた違う発見があります。
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ログインページへ1989年制作の映画
3.2
DCコミックスの誇るスーパー・ヒーローを巨費を投じて映画化した大作。ゴッサム・シティの闇に跳梁し悪を粉砕するバットマンと犯罪組織の新ボス・ジョーカーとの戦い。単純明解な娯楽編にはせずにひねった作品を目指していたのか、バットマンの誕生の秘密やジョーカーの設定などかなり暗めで、マニアックな仕上がりになっている。ニコルソン怪演。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.2ティム・バートンの手にかかると「ダークな童話」になるというのがよくわかる一作。マイケル・キートンのバットマンは「本当にこの人でいいの?」という事前の疑問を完全に吹き飛ばす説得力があったし、ジャック・ニコルソンのジョーカーは「悪役を楽しんでいる俳優」の見本のような存在感。ゴッサムシティの美術が今観ても素晴らしく、DCUの\"重さ\"の原点はここにあると思う。現在のジョーカー像と見比べながら観るとまた違う発見があります。