映画『スナッチ』はどこが面白いのか。ポイントは物語と人物の見せ方にあります。ガイ・リッチー監督のスタイリッシュな群像編集センスが爆発した、ロンドンの裏社会を舞台にした痛快クライムコメディです。『スナッチ』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。ベニチオ・デル・トロとデニス・ファリナの息の合った共演にも注目したい作品です。見どころを少し押さえておくだけで、この映画の面白さがぐっと伝わりやすくなります。
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2000年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
マドンナの夫としても注目を集める英国若手監督ガイ・リッチーの第2作目。1個の大粒ダイアモンドを巡って悪くてタフな連中が騒動を巻き起こすポップでスピーディな群像劇。ラビに扮装した強盗団がベルギーの宝石業者を襲い86カラットのダイヤを手に入れる。一味はフランキーにそれをニューヨークのボスのもとへ届けるよう指示する。しかし、フランキーは途中立ち寄ったロンドンでダイヤを狙う男たちの罠にはまり監禁されてしまう……。(allcinema)
監督:
出演者:
スナッチに投稿された感想・評価
9件のレビュー
『スナッチ』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。特に、ブラッド・ピットが演じる、何を言っているか分からない謎の言葉を話す素手ボクシングの天才ジプシーのキャラ立ちが完全に主役を食うレベルで大きな見どころです。ガイ・リッチー監督のスタイリッシュな群像編集センスが爆発した、ロンドンの裏社会を舞台にした痛快クライムコメディです。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。
映画『スナッチ』は、熱い展開と人間ドラマを楽しみたい方におすすめです。特に、ブラッド・ピットが演じる、何を言っているか分からない謎の言葉を話す素手ボクシングの天才ジプシーのキャラ立ちが完全に主役を食うレベルで大きな見どころです。ガイ・リッチー監督のスタイリッシュな群像編集センスが爆発した、ロンドンの裏社会を舞台にした痛快クライムコメディです。気になる方は『スナッチ』の人物描写にも注目してみてください。
映画『スナッチ』、なんとなく選ぶには贅沢なくらい、世界観も人間味もちゃんと好き。特に、ブラッド・ピットが演じる、何を言っているか分からない謎の言葉を話す素手ボクシングの天才ジプシーのキャラ立ちが完全に主役を食うレベルで大きな見どころ。ガイ・リッチー監督のスタイリッシュな群像編集センスが爆発した、ロンドンの裏社会を舞台にした痛快クライムコメディです。『スナッチ』、余韻に品がある映画って本当に強い――Such a mood.
さて『スナッチ』――寄り集まった人間が、そう簡単に噛み合うわけもありません。特に、ブラッド・ピットが演じる、何を言っているか分からない謎の言葉を話す素手ボクシングの天才ジプシーのキャラ立ちが完全に主役を食うレベルで大きな見どころです。ガイ・リッチー監督のスタイリッシュな群像編集センスが爆発した、ロンドンの裏社会を舞台にした痛快クライムコメディです。『スナッチ』、人間というものは面倒ですが、その面倒が面白い。