『クリムゾン・リバー』の評判や見どころを探している人には、まずここを見てほしいです。特に、ジャン・レノ演じる孤独なベテラン刑事と、若き熱血刑事ヴァンサン・カッセルの、世代の違うバディが別々の怪事件を追ううちに一つの巨大な陰謀へと繋がっていくプロットの切れ味が秀逸です。ジャン・レノとヴァンサン・カッセルの息の合った共演にも注目したい作品です。あらすじだけで決めず、映像と人物の関係まで追うと、もっと楽しめる一本です。
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ログインページへクリムゾン・リバー
2000年制作の映画
総合評価:
3.7
あらすじ
フランス・アルプスの大学街ゲルノンで裸の死体が胎児のような格好で発見された。この奇妙な事件の捜査に派遣されたのは、元特殊捜査部隊のニーマンス刑事。同じ頃、フランスの田舎町ザルザックでは、子供の墓が荒らされという事件が多発。捜査にはマックス警部補があたっていた。そしてこのふたつの事件を繋ぐ驚愕の事実が浮かび上がり、二人は雪深いアルプス山脈へと向かうことに……。母国フランスでベストセラーとなった同名小説を映画化したアクション・サスペンス・スリラー。(allcinema)
監督:
出演者:
クリムゾン・リバーに投稿された感想・評価
12件のレビュー
映画好きなら『クリムゾン・リバー』は一度じっくり観てほしい。特に、ジャン・レノ演じる孤独なベテラン刑事と、若き熱血刑事ヴァンサン・カッセルの、世代の違うバディが別々の怪事件を追ううちに一つの巨大な陰謀へと繋がっていくプロットの切れ味が秀逸です。ジャン・レノとヴァンサン・カッセルの息の合った共演にも注目したい作品です。見終わったあと誰かと話したくなる。その余韻まで含めて好きです。
映画『クリムゾン・リバー』は、緊張感のある展開と人物同士の駆け引きが見どころです。特に、ジャン・レノ演じる孤独なベテラン刑事と、若き熱血刑事ヴァンサン・カッセルの、世代の違うバディが別々の怪事件を追ううちに一つの巨大な陰謀へと繋がっていくプロットの切れ味が秀逸です。細かく見ると、特に注目したいのは、登場人物の気持ちです。『クリムゾン・リバー』をおすすめしたいのは、場面の印象だけでは終わらないからです。
『クリムゾン・リバー』は、ただ流行っているものより、自分が本当に好きなものを選びたい日にぴったり。特に、ジャン・レノ演じる孤独なベテラン刑事と、若き熱血刑事ヴァンサン・カッセルの、世代の違うバディが別々の怪事件を追ううちに一つの巨大な陰謀へと繋がっていくプロットの切れ味が秀逸です。『クリムゾン・リバー』を好きって言える自分まで、ちょっと好き――Main character energy.
『クリムゾン・リバー』という映画、表の顔だけ拝見しては失礼でございます。特に、ジャン・レノ演じる孤独なベテラン刑事と、若き熱血刑事ヴァンサン・カッセルの、世代の違うバディが別々の怪事件を追ううちに一つの巨大な陰謀へと繋がっていくプロットの切れ味が秀逸です。マチュー・カソヴィッツ監督が、フランスのアルプス雪山を舞台に描いた、極めて冷たくて陰惨な猟奇サスペンスの傑作です。『クリムゾン・リバー』、人間というものは面倒ですが、その面倒が面白い。