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1966年制作の映画
ジャンル: サスペンス
総合評価:
3.0
あらすじ
川端康成の小説『みづうみ』を石堂淑朗、大野靖子、吉田喜重が翻案・脚色し映画化。モノクロを巧みに活かした映像が印象的。水木有造と宮子は結婚8年目の夫婦だったが、仕事ばかりの有造に愛想を尽かした宮子は、北野という青年と情事を重ねていた。ホテルで北野に自分のヌード写真を撮らせた宮子は、その帰り、暴漢にネガフィルムを奪われてしまう。見知らぬ男から脅迫を受けるようになった宮子は、フィルムを取り返すため、男の言うまま列車に乗り込んだ。しかし列車は脱線事故で停止。列車を降りた彼女の目の前に、北野が現れた。(allcinema)
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