シュワルツェネッガーが「実はスパイだった」という設定を奥さんに隠し続けているという夫婦コメディとスパイアクションが合体した結果、どちらのジャンルとしても中途半端になっているような気もするのだが、それがかえって気楽に観られる理由になっているのが不思議。ジェイミー・リー・カーティスのシーンが「ある意味クライマックス」になっているあたりも、ジェームズ・キャメロンの計算なのか天然なのか判断がつかない(笑)。爆発スケールは当時としては圧巻で、それだけでも観る価値あり。
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ログインページへ1994年制作の映画
3.2
メガ・ヒットとなった「ターミネーター2」に続いて、キャメロン+シュワルツェネッガーで送るスーパー・エンタテインメント。秘密機関オメガ・セクターの凄腕諜報員ハリー・タスカーの悩みは、妻ヘレンが浮気しているかもしれないという事。職権乱用で妻の調査を行うハリーだが、ヘレンと共に、核武装したテロリストに捕らえられてしまう……。(allcinema)
1件のレビュー
シュワルツェネッガーが「実はスパイだった」という設定を奥さんに隠し続けているという夫婦コメディとスパイアクションが合体した結果、どちらのジャンルとしても中途半端になっているような気もするのだが、それがかえって気楽に観られる理由になっているのが不思議。ジェイミー・リー・カーティスのシーンが「ある意味クライマックス」になっているあたりも、ジェームズ・キャメロンの計算なのか天然なのか判断がつかない(笑)。爆発スケールは当時としては圧巻で、それだけでも観る価値あり。