床下の散歩者さんの感想・評価
3.7「無実の男が逃げる」という設定で、追う側のトミー・リー・ジョーンズが「どちらかというとこっちを応援したい」と思わせてしまうくらい魅力的なのが本作の最大のポイント。ハリソン・フォードとジョーンズという「どっちもカッコいいおじさん」の対決として観ると最高に楽しいし、ダムから飛び込むあのシーンは何度観ても「やるなあ」という気持ちになる。脚本のテンポが非常によく、ダレる場面がほぼない点も『午後ロー』向きのポイントだと思います。
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ログインページへ1993年制作の映画
3.7
アメリカTVシリーズの中でも最も有名な「逃亡者」をハリソン・フォードを迎えて完全オリジナル映画化した娯楽作。妻殺しの容疑を晴らすべく逃亡を続けるリチャード・キンブルと、執拗な追跡を続けるジェラード警部(タフネスぶりを如何なく発揮したトミー・リー・ジョーンズは見事、アカデミー助演男優賞を獲得)の確執を軸に、つるべ打ちのアクションで見せる。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.7「無実の男が逃げる」という設定で、追う側のトミー・リー・ジョーンズが「どちらかというとこっちを応援したい」と思わせてしまうくらい魅力的なのが本作の最大のポイント。ハリソン・フォードとジョーンズという「どっちもカッコいいおじさん」の対決として観ると最高に楽しいし、ダムから飛び込むあのシーンは何度観ても「やるなあ」という気持ちになる。脚本のテンポが非常によく、ダレる場面がほぼない点も『午後ロー』向きのポイントだと思います。