床下の散歩者さんの感想・評価
3.4未来社会に冷凍保存されたスタローンが解凍されて活躍するという設定で、90年代SFアクションの「とりあえず未来にしとけ」精神が色濃く出ている。ウェズリー・スナイプスの悪役が異常なテンションで暴れ回るのが観ていて楽しく、スタローンとシュワルツェネッガーが違う方向に進化した時代の「スタローン版」として観ると感慨深い。「未来社会では三枚貝でトイレをする」という設定が今でも語り草になっているのも、この映画の愛すべき部分の一つだと思います(苦笑)。
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ログインページへ1993年制作の映画
3.4
大ヒット作「クリフハンガー」に続いてスタローンが主演したSFアクション大作。1996年、極悪非道の犯罪者サイモン・フェニックスを追いつめた刑事ジョン・スパルタン。だがフェニックスの罠にはまり人質は全員死亡、その責任を負わされたスパルタンは、捉えたフェニックス共々冷凍刑務所に送られた。そして2032年、安穏と平和に守られた新世界サン・アンジェルスに、脱獄したフェニックスが出現。牙を抜かれて久しい現警察機構には成すすべもなく、彼らは最後の望み---“壊し屋”の異名を持つスパルタンの氷解を決定する。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.4未来社会に冷凍保存されたスタローンが解凍されて活躍するという設定で、90年代SFアクションの「とりあえず未来にしとけ」精神が色濃く出ている。ウェズリー・スナイプスの悪役が異常なテンションで暴れ回るのが観ていて楽しく、スタローンとシュワルツェネッガーが違う方向に進化した時代の「スタローン版」として観ると感慨深い。「未来社会では三枚貝でトイレをする」という設定が今でも語り草になっているのも、この映画の愛すべき部分の一つだと思います(苦笑)。