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1997年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
カルトなテレビ番組の演出で知られる石橋義正監督が描く不条理コメディ。最終電車から始まるサラリーマンの女難体験を描く“病的にして知的な映画”として評価され、日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞した。最終のバスに乗り遅れたサラリーマン。バス停近くに住む女に教えられた最終電車に乗り込むが、なんとそこは新手のピンサロだった。冷やかしと勘違いされて追い出された男は、タクシーに乗るが女運転手は泥酔状態でさんざん絡まれ、あげくの果てに事故を起こして途中で降ろされてしまう。仕方なく居酒屋に入った男だったが、そこは暴力的な主人が経営する雰囲気最悪の店。主人は男がいるにもかかわらず女給に折檻したりレイプしたりとやりたい放題。男が見かねて女給を助けようとしたのだが、反対に女給に刺されてしまい…。(allcinema)
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