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ログインページへ金魚の一生
1997年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
金魚を題材に実写とアニメを組み合わせて製作された約18分の短編作品。監督は松本清張の『ゼロの焦点』も映画化した犬童一心によるもの。第1章から第3章までの掌編で構成されている。金魚にゆかりのある天珍沼で生まれた一匹の金魚。これを小学生の三井少年が夜店の金魚すくいで手に入れた。三井少年は妹のカナとともに金魚を飼うが、やがて兄妹の興味は新顔のミドリガメへと移っていく。カナは金魚を友だちのさっちゃんへ託し、任せられたさっちゃんも金魚をヒロシと名づけて可愛がるのだったが……。本作は元々キリンホールディングスの芸術文化支援活動事業であるキリンコンテンポラリー・アワードで受賞された1993年の自主映画作品だが、1997年に同じ犬童監督の『二人が喋ってる。』とともに一般公開された。(allcinema)
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