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ログインページへKOYA 澄賢房覚え書
1993年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
井上靖原作の『澄賢房覚え書』を村野鐵太郎監督が映画化。美術史家の女と破戒僧の生き様を描くエロティック伝奇ロマン作品。“女人禁制と女犯”をテーマとした論文執筆のため、真言宗総本山・高野山を訪れた美術史家の秋月洋子。彼女は図書館で偶然、女犯の戒に触れたため高野山を追放されたとされる僧侶・澄賢について書かれている資料を見つける。“煩悩即菩薩”と言われた澄賢に愛染明王を重ねて惹かれる洋子は、澄賢の書いた“理趣経”を探すが、50年の間一度も罪を犯さなかったという僧侶・照栄の妨害により見つけ出すことができない。そんなある日、洋子は再び高野山を訪れる。そこで澄賢、照栄の2人の僧に時空を超えて出会うのだが…。(allcinema)
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