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1991年制作の映画
ジャンル: 文芸
総合評価:
3.0
あらすじ
藤本義一の同名短編小説を、高山由紀子が脚色し村野鐵太郎が監督した。イタリアのサレルノ国際映画祭でグランプリを受賞。芸に執念を燃やす姉妹を、原田和代と葉山レイコが体当たりで熱演した。明治21年ごろの伊勢参宮街道では、お杉とお玉という女二人組の旅芸人が人気で、同じ名前の芸人が少なくとも五組は存在したという。お杉、お玉、お文の三姉妹は五年前、お満に三味線を仕込まれた。しかしお玉が男と逃げてしまったため、お文がお玉を名乗り、長女のお杉とともに三味線を弾くことになった。お杉は三味線の演奏中に着物の裾をはだけて足を開く芸を披露し、お文を驚かせる。芸を磨くため女になれとお文を抱いた義父の源は、お満に殴りかかられるが逆にたたきのめしてしまう。(allcinema)
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