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1986年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
赤江爆の同名小説を元に「夜叉」の中村努が脚本を書き「戦場のメリークリスマス」で撮影監督を務めた成島東一郎が監督を担当した(脚本も共同で執筆)。伝説の妖刀をめぐり血塗られていく家族の悲劇を描く。山口県下関にある大迫家で、名刀「次吉」の手入れのために訪れていた研師の秋浜泰邦が斬殺される事件が発生。泰邦と深い関係にあった大迫の妻の香子も自害し、その夫の耿平も次吉で割腹自殺を図った。残された三人の異母きょうだい、明彦と剛生は大迫家に、駿介は香子の実家に引き取られることになるが、剛生は家を飛び出し行方不明となってしまう。月日が流れ、明彦は母の跡を継ぐように調香師になり、そして駿介は京都でスナックを開いていた。俊介は明彦と剛生にそれぞれ再会し、事件のおぞましい真相を耳にするのだった。(allcinema)
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