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ログインページへ世紀末救世主伝説 北斗の拳
1986年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「週刊少年ジャンプ」黄金期の一翼を担う名作コミックを、先行したTVアニメ版の熱狂的支持を受けて改めて劇場用作品にまとめあげたもの。世界が核の炎に包まれ、暴力が支配するようになった荒廃した時代にひとりの男が現れた。胸に北斗七星をかたどった七つの傷をもつケンシロウだ。彼が戦いに用いる北斗神拳とは相手の経絡秘孔を突き、敵を内部から破壊せしめる恐るべき拳法。その力で無法者たちを葬り、そして愛した女を奪った宿敵シンとの決着をつけたケンシロウの前に立ち塞がったのは、強大な力を秘め、この世界に君臨しようという兄・ラオウだった……。本作を語る上で外せないのが、苛烈な人体破壊描写。TVアニメ版では意図的にぼかして表現していた悪人の散り様を、これでもかというリアルさで描写している。なお尺の都合上、原作における重要人物のトキ、マミヤなどは登場しなかった。(allcinema)
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