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1985年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
脚本・監督=押井守、アートディレクション=天野喜孝のコンビで作られたSFファンタジー作品。明確なストーリーや説明的なセリフはほとんどなく、静寂の中、ただひたすら幻想的で象徴的なシーンが描かれる。少年の声を根津甚八が、少女を兵藤まこが演じた。廃墟の町で、きれいなガラスビンを集めながら、たったひとりで暮らす少女。彼女はお腹に大きなたまごを抱えていた。いつかそのたまごが孵り、天使が生まれると信じているのだ。そんな少女は、ある日、大きな銃を抱えたひとりの少年と出会う。ふたりは共に行動しながら、天使の化石を見たり、機械仕掛けの沈む太陽をながめたり、突如町で始まった巨大な魚狩りに遭遇したりする。少女のたまごが孵ることはあるのか?そして、ふたりが住む世界に秘められた謎とは…?(allcinema)
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