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ログインページへ影の軍団 服部半蔵
1980年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
高田宏治、志村正浩、山田隆之が共同で執筆した脚本を、工藤栄一が監督したエンターテイメント時代劇。アメフトからヒントを得たアクションや、特撮を用いたクライマックスなど、時代劇の殻を破ろうとした工夫が散見される。慶安四年、三代将軍の家光が急死し、幼い息子の家綱が後を継ぐことになった。副将軍・水戸光圀の弟である保科正之が、家綱の補佐役に任命される。上下二家に分かれた伊賀の服部家では、上が正体を隠して世人に紛れ、下が密かに生きていた。下の半蔵は捕らえられた先で老中筆頭・松平伊豆守に会い、保科正之を殺せば助けると言われる。正之の屋敷に忍び込んだ下の半蔵は警備に見つかるが、上の半蔵に助けられ脱出に成功。松平伊豆守の背後には甲賀忍者の影が控えていた。(allcinema)
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