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ログインページへ隠密同心 大江戸捜査網
1979年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
テレビシリーズとして人気を博した時代劇の映画版。「エスパイ」の小川英と数多くのテレビドラマを手がけた胡桃哲による脚本を「沖縄10年戦争」の松尾昭典が監督した。松方弘樹、嵯川哲朗、土田早苗などテレビシリーズでおなじみのメンバーが顔を揃えている。東京12チャンネル開局十五周年記念作品として製作された。寛政十一年の秋。武州小牧村が十数人の侍に襲われ、村人たちが斬殺される事件が起きた。一方、江戸にある老中松平定信の邸には、すでに亡くなった将軍側室のお牧の方の子供という徳川信吾が姿を現した。自分は十八歳で将軍の御落胤であるため、六日以内に将軍と対面させよと言うのだった。清次郎ら隠密同心は定信の命を受け調査を開始、小牧村の青年が半年前に行方をくらませていることを突き止める。信吾の背後に、かつて将軍家で権勢をふるっていた鳴神鉄山がいることを知り、清次郎はより慎重に調査を進めるのだった。(allcinema)
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