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ログインページへ実録三億円事件 時効成立
1975年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
1968年に東京都府中市で起きた三億円事件の時効が成立する直前に企画・製作された、いわゆる“キワモノ”作品。一応、清水一行の著作『時効成立』を原作としているが、映画独自の解釈で犯人像を設定、実際に起きた事件に基づきながらも大胆な推理で物語は展開していく。ギャンブル好きが高じて金に困っていた西原房夫は、同棲中の向田孝子と共に現金強奪を企てる。激しい雨の振る12月10日の早朝、現金3億円にもなる従業員のボーナスを積んで日本信託銀行国分寺支店から東京芝浦電気の工場へ出発した輸送車の前に白バイが立ちふさがった。白バイ警官に扮装した西原は、爆弾が仕掛けられた車を調べるふりをしてそのまま車に乗って逃走。手に入れた3億円は山中の墓の下に隠し、捜査の手から逃れようと考えた。だが、ほとぼりが冷める前に競馬好きの西原が海外馬への出資を思い立ったことから計画に綻びが生じ始める。そして経験とカンで動く葛木刑事の捜査線上に西原が浮かび上がるのだった。(allcinema)
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