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ログインページへきかんしゃやえもん D51の大冒険
1974年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
読売文学賞、日本文学大賞、菊池寛賞など受賞の作家・阿川弘之が1959年に著した絵本形式の物語を、東映動画(現・東映アニメーション)が劇場アニメ化。老齢化(経年疲労)で故障が多くなった、D51機関車のやえもん。後輩である電気機関車ごんたや新幹線列車マッハたちは、そんなやえもんをバカにした。人間の少年・正、それにネズミのチュー兵衛一家がやえもんを応援するが、彼に待っていたのはスクラップ化の運命だった。そんな時、ギャングが仲間のディーゼル機関車ハイハイで逃走。やえもんは必死に彼らを追跡するが!SLブームが定着した1970年代、児童層に向けて作られた劇場アニメ。原作ではさらに旧型機関車だったやえもんは、当時ではまだ一部の地域で現役だったD51型に変更された。またチュー兵衛一家や新幹線マッハは、アニメオリジナルの潤色として登場したキャラクターである。なお本編の約1/3がSLを紹介する実写フィルムで、現実のSLの知識を児童に啓蒙する側面もある作品だ。(allcinema)
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